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2008年10月05日

宗像・大島 (その1)

私の住む、福岡県宗像市に、宗像大社という出雲大社に匹敵する歴史のある神社があります。市内に大きな社「辺津宮」があるのですが、すぐ沖合の大島に「中津宮」、さらに沖合の沖ノ島に「沖津宮」があります。沖の島は、古代の大陸と九州を結ぶ交易路で、貴重な文化財が数多く発掘され、海の正倉院とも言われています。この島は、全体が宗像大社の神領で通常は上陸する事が出来ません。
一方、大島は、普通に住民が住む島です。昨日はここに行ってきました。

まず、島の全体図
南東のフェリーターミナルから、展望台のある御嶽山を通って、北西の灯台まで、遊歩道を歩きました。



中津宮はフェリーターミナルのすぐ近くにあります。



焦点距離10mmのレンズで撮っているので、遠近感が誇張され境内が広く見えますが、小さな社です。広角レンズで見上げるように撮ると、上部が極端にすぼまってしまうので、それも補正てあります。

ここから、山道を御嶽山の展望台へ登っていきます。標高224m。水平に歩くは苦にならないのですが、上りは、息が切れます。心肺機能が落ちました。

山頂の展望台から、福岡市の海の中道・志賀島が見渡せます。ちょっともやっていて残念でしたが。
山頂は、渡り鳥の調査を行っていました。



ここからは、北へ下って、風車のある遠望台へ向かいます。
牧場のなかに、風車が立ってます。






つづく


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